ジムニー

ジムニーとは

ジムニーとはスズキ自動車が販売している四輪駆動の軽自動車である。ジムニーはスズキ自動車で販売している軽自動車の中でも人気でコアなファンが多い自動車です。ジムニーは1970年から販売され現在もとても人気の車種である。ジムニーの初代はLJ10と言う型式で販売され2サイクルエンジンで、ジムニーの先祖として有名なホープ自動車製の360cc四輪駆動車を手本にしている。ジムニーは初期型のボディーはジープ型でその後四角くなり現在は丸みを帯びたボディー形状である。ジムニーの歴史を語ると長くなりますので、簡単に説明します。LJ10 1970年〜、LJ20 1972年〜、SJ10 1976年〜、SJ20 1977年〜、SJ30 1982年〜、SJ40 1982年〜、JA51 1984年〜、JA71 1986年〜、JA11 1990年〜、JB31 1993年〜、JA12,22、JB32 1995年〜、JB33 1997年〜、JB23 1998年〜。以上のようにジムニーは今でも人気の車種として長くに渡り販売されている。ジムニーは初代のときは2サイクルエンジンを搭載して販売していたが時代の流れの中で4サイクルエンジンに切り替えられた。しかしジムニーは今でも2サイクルエンジンを好んで多くのファンが2サイクルジムニーを乗って楽しんでいるのが現状だ。私も2サイクルのジムニーに載っていたことがあるが、非力なエンジンであるがゆえにとてもいじり甲斐のあるジムニーであった。

ジムニーの魅力

ジムニーの魅力は何でしょうか。ジムニーの魅力はジムニーに乗ったことのある人でないと分からないかもしれません。ジムニーファンが多いのは一度乗ったらやめられなくなる魅力があるに違いないと思います。私はジムニーに今乗っていますが、乗っているジムニーはJA11ジムニーです。JA11は4サイクルエンジンで1990年から販売されたジムニーである。以前は2サイクルエンジンのSJ10とSJ30とJA11の3台もジムニーを持っていました。いくら軽自動車といえ維持費がかかるので、今は現在乗っているJA11だけにしました。3台のジムニーにはそれぞれに違った魅力があり3台とも好きでした。ジムニーファンにしてみれば、どの型式のジムニーも全部ほしいのではないかと思います。ジムニーの魅力は手軽に改造が出来てパーツも乗用車から比べれば安いからよいのではないでしょうか。今乗っているジムニーはJA11ですが、やっぱり2サイクルのジムニーにもまた乗りたいです。

ジムニーの改造

ジムニーの改造はとても手軽で楽しいです。プラモデル感覚に近いと私は思っています。ジムニーの改造は今まである程度してみましたが、最高に面白い特に2サイクルエンジンの改造はとても楽しかったです。2ストのジムニーは非力なエンジンだけにいじり甲斐がありエンジン廻りの電装品も古いからそれなりに少し手を加えれば体感できるほどの違いが分かります。ジムニーの2ストはキャブレターの調整やエンジン自体に手を加えれば見違えるほどのパワーを体感できます。このすぐに体感できるのがたまらなく楽しいのだと思います。4ストともなればエンジン自体の改造はそれほど効果なく結局ターボチャージャーのブーストアップやタービン交換などやらなければパワーアップは出来ず、お金がかっかってしまいます。足回りの改造は2スト、4ストともにリーフスプリングであればそれほど変わりませんが、重量やバランスの違いがあるのでその辺を間違わなければ大丈夫だと思います。是非あなたもジムニーの改造を楽しんでみてはいかがでしょうか?